3 REASONS
なぜ、フィリピンなのか。
なぜ、Xtreme Offshore Outsourcing なのか。
私たちが多くの日本企業様に選ばれる理由を、3つの視点からご紹介します。
01REASON
BPO × DX = BTO
「任せる」から「変える」アウトソーシングへ
BTO(ビジネス・トランスフォーメーション・アウトソーシング)は、BPOという単純作業の業務請負から一新し、当社のさまざまな経験と知識、テクノロジーを駆使することで、単なる人件費削減にとどまらない業務提案を行い、貴社へ最大限の費用対効果をもたらすビジネスモデルです。効率化が図られた結果は、人による品質管理とスピードに還元します。事業の速度と品質を、同時に引き上げるための仕組みです。
| 観点 | 従来のBPO | BTO |
|---|---|---|
| 目的 | 人件費の削減 | 費用対効果の最大化・業務改革 |
| 進め方 | 決められた作業を請け負う | 業務そのものを見直し、改善を提案する |
| 手段 | 人手による作業 | 人材がAI・ITツール(AIチャットボット、AI翻訳、AI-OCR など)を活用し、より高品質・高速に |
| 関係性 | 外注先 | 事業成長を共に目指すパートナー |
02REASON
英語力 × 専門スキル × 若さ。
世界が認めるフィリピン人材
高い英語力と専門スキルを兼ね備えたフィリピン人材は、アメリカ市場でも高く評価され、
インドに次ぐ第2位のオフショア委託先に選ばれています。
"コスト・品質・対応力"すべてを備えた、新たな選択肢です。
世界第3位の英語公用国
国民の多くが英語を話す、アジア有数の英語圏。欧米企業とのコミュニケーションにも強みがあります。
アメリカからのITオフショア委託先、世界第2位
アメリカからのIT関連業務(上位5か国)
日本からのIT関連業務(上位5か国)
欧米企業の委託先として実績を積んだフィリピンは、日本企業にとってもまだ伸びしろのある、競合の少ない有力なオフショア先です。
※ChatGPT 5.6 調べ(2026年5月)
平均年齢25.7歳。圧倒的に若い労働力
| 項目 | 日本 | フィリピン |
|---|---|---|
| 総人口(2023年) | 約1億2,430万人 | 約1億1,320万人 |
| 平均年齢 | 49.2歳 | 25.7歳 |
日本に迫る人口規模を持ちながら、平均年齢は日本の約半分。若く、意欲のある人材が豊富に存在します。
毎年約67万人の大学卒業者
160万人超
毎年の大学進学者
約67万人
毎年の大学卒業者
約41.5%
卒業率
フィリピンでは毎年160万人超が大学へ進学し、約67万人(約41.5%)が卒業しています。狭き門を突破して卒業した人材は、専門知識と高い意欲を兼ね備えています。
03REASON
専門教育を受けた人材を、
即戦力のチームへ
フィリピンでは、ITエンジニア教育はもちろんのこと、法務・税務・会計・人事・総務など、業務や会社運営を支えるさまざまな分野で、海外企業での就労、あるいは海外企業向けの業務を前提とした専門教育が、大学教育として広く浸透しています。
基礎ができあがった人材を採用できるため、短い期間・低いコストで、実務で活躍できるチームをつくることができます。
大学教育で専門分野が育つ
育成にかかる負担を抑えられる
※以下はIT開発人材での比較例です。
| 観点 | フィリピン新人エンジニア | 日本国内新人エンジニア |
|---|---|---|
| 学歴・専攻 | 4〜5年間の大学教育、IT関連学部卒 | IT関連以外の理系・文系卒からの転向が多い |
| 教育・育成期間 | 50% | 100% |
| 教育期間の給与 | 25% | 100% |
| 教育・育成期間のコスト | 12.5% | 100% |
| ストレス | 50% | 100% |
※日本国内の新人エンジニアを100%とした場合の比較(当社調べ)
育成とマネジメントの体制
日本人ブリッジマネージャーとフィリピン人シニアマネージャーが、現場のチームを育成・管理。日本の品質基準やコミュニケーションの進め方を浸透させ、継続的に品質を高めています。
- 日本人
ブリッジマネージャー日本の品質基準・進め方を浸透 - フィリピン人
シニアマネージャー現場の育成・管理 - フィリピン人
チーム実務で継続的に成長